室内 家具 移動

今回は室内の家具を移動する時の方法を元家具移動のプロが紹介します!

 

ただ、

 

  1. 大きい家具なのか
  2. 小さい家具なのか
  3. 1階から2階への移動なのか
  4. 絨毯なのかフローリングなのか

で状況も異なると思います。

 

ケース別に運ぶ注意点を紹介します!

 

 

大きい重たい家具の場合

 

自分の背丈より大きい家具や家電の場合。
例えば、タンスや冷蔵庫があげられます。

 

これらを一人で移動させようとすると危険が伴います。
もし、少し傾いた場合立て直すことができず大きな事故へ発展してしまう可能性があります。

 

やはり、この場合は業者へ依頼することをおすすめします

 

家具の移動料金が格安な業者

 

背丈より低い場合は、便利なグッズなどを使うことで一人でも移動させることができる場合があります。
例えばリフトや台車などを使えばフローリングの自宅なら移動が可能です。

 

家具を移動させる時の便利グッズ!動かない・運べないとは言わせない

 

小さい家具の場合

先ほどご紹介した便利グッズを使えば充分一人でも可能です。しかも女性一人でもできるでしょう。

 

ただ、

  • 横着をしてテレビ台の上のテレビはそのまま
  • 時計などは置いたまま

などすれば、横転しますので絶対に辞めることをおすすめします。

 

1階から2階へ移動するとき

 

小さい家具であれば一人で運ぶこともできるので充分可能だと思います。
しかし、家具の角が壁にあたろうものなら簡単に空いてしまうので最新の注意をしてください。
本当に壁はもろいので・・・・

 

対策としては角にタオルなどをあてることができればベストなのですが面倒なのでww
そのあたりは臨機応変に対応がおすすめです。

 

重たい家具の場合は業者に頼んでしまいましょう!
友人と二人で運ぶなどは危険です。
安全にいきましょう。

 

絨毯なのかフローリングなのか

 

お察しの通りフローリングの場合は一人でも非常に移動がしやすいです。
しかし、絨毯の場合はそうはいきません。

 

対策としては、絨毯の上に毛布などを引き、後はゆっくりすりながら動かす。
ものにもよりますが難易度は高いです。

 

一度業者検討をおすすめします。

 

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